パンク修理 高梁市 新見市 吉備中央町 総社市
先日パンク修理の出張修理をしてまいりました。パンクした場合はスペアタイヤ積んである車なら良いのですが最近は新車はもちろん平成21年式くらいの軽自動車でもスペアタイヤは無くなりました。理由としては、まず一番は軽量化、それといざという時にスペアタイヤに交換できる人がどのくらいいるのか、と言ったことから新車もコストダウンや色々な絡み?から無くなりました。
その変わりと言ってはなんですが、パンク修理キットというものが積まれています。ただこれは現場で困ったときにお客様が使えるのか?というと、とても微妙です。使用期限もありますし。。
話が少しそれました。それでどのくらいパンクしたタイヤで走行したか問診してみると結果現地で対応できると、確信したので岡山市まで出張修理してきました。
お客様曰く、何か大きな物を踏んだとのことです。タイヤは本当に大丈夫なのかとりあえずエアを張って観察してみたら、空気が漏れてて案の定そこにクギが刺さってました。
よくあることなんですけど、あって欲しくないですよねーなんて言いながらクギを抜き出してみたら、ビックリ‼︎よく刺さったよね!しかもこれ逆向きに刺さってます。
修理の方はパンク修理剤で簡単にできましたがよくこんな多きか釘が刺さったなあと思います。
パンクはいざ遭遇しても気が付きにくいです。エアが少なくなるとハンドルがブレたりします。ちょっとした事でタイヤを交換する羽目になるか修理で済むかの分かれ道でもあります。当然できるなら直したいですよね。安くつきます。
走行中に違和感を感じた時、ちょうど点検時期が来ていたらそんな不安を解消するためにも点検をされてみると良いと思います。目視だけでは不安であればちょっと空気圧を見てもらうだけで良いと思います。どこかのタイヤに異常があれば、空気圧が少なかったりしますのでアドバイスしてもらえると思います。