スタッドレスタイヤのプラットフォームってご存知ですか? 高梁市 新見市 吉備中央町 総社市
最近、すっかり涼しくなってきましたね。まだ時期としては少し早いのですが、スタッドレスタイヤこれについて少し触れておこうかと思います。
スタッドレスタイヤは溝があれば、使用できるこのように考えてしまいますが、実はそうではなく、溝が2段になっています。
1段目がプラットフォームと言われている溝で、これは夏用タイヤと違いスリップサインと言われるものとは違います。

プラットフォームと言うのはなんだか聞き慣れない言葉でぴんと来ませんが、この1段目の溝とタイヤの溝が平坦になってしまうと、スタッドレスタイヤとしての機能は果たさないと言うことになってしまいます。
まだ溝はあるのですが厳しい状態です。車検に通すと言う手段では使えます。ただ安全を確保して走ると言うのは困難でお勧めはできません。
スタッドレスタイヤのプラットフォームについてお話ししましたが、もう一つお話ししたいことがあります。それはスタッドレスタイヤの製造年月日の話です。
タイヤの横の面を見るとこのような製造番号を書いたものがあります。この数字を見ることでこのタイヤがいつ作られたものかがはっきりわかるようになっています。

この写真の場合はX1517なので 15周目2017年と読みます。だいたいいつぐらいに作られたかイメージできましたか?
そうすると新品から何年経過しているか一目瞭然となります。スタッドレスタイヤの寿命としてはほぼ5年となりますが、ひび割れが発生していないものもあります。そのタイヤについては保管状態が極めて良い場合ですね。
ですので、当店の場合タイヤを拝見させていただいた上で使えるか使えないかの判断を一応させていただいております。
タイヤも最近はインターネットを使うと安く購入することができますのでそのようなタイヤもお取付させていただいておりますので、相談してみてください。トータルコストはきっと下がると思います。

