フィット 充電システム点検 GP5 高梁市
お客様からバッテリーがあがってしまったとご連絡。現地でジャンピングをしたところすんなりかかったので当店まで来ていただいた。履歴を調べるとバッテリーは5年近く使用していたので交換させていただきました。そして納車しようと駐車場へ移動していると困った事に警告灯が点灯。その警告灯が充電システム警告灯。車種はフィットGP5。何はともあれまずは診断機をつなげてダイアグコードを調べてみる。

気になるダイアグコードは

バッテリーセンサー故障。呼び名はメーカーによって異なるが電流センサーと呼ぶ事もある。このセンサーはどこに付いているかというとバッテリーのマイナス端子部分。念のため電圧を測定してみたところ14.5V、調整電圧がMAX。これはこれで間違いはないとは思うが走行し充電してみたところまだ14.5V。少しは下がってくれても良いとは思うのだけどいまいちはっきりしない。バッテリーは交換済み。
バッテリーセンサーを一先ず交換してみることにした。

ハイブリッドの制御により常にバッテリー電圧を監視しているため負担が大きいのだろうか
交換しエンジンを始動しお客様に納車し1週間以上経過するがその後連絡は無し。

その時のダイアグコードもこちらダイアグコードは表示されていないので良好。
GW前にお預かりし、お客様に引き渡すのが部品都合でGW明けになってしまい多少ご不便をおかけしてしまいましたが無事に修理は完了しました。

