車検 高梁市 新見市 吉備中央町 総社市
車の高寿命化はどんどん進んでいまして、車の寿命は昔は10年10万kmと言われていましたが最近は15年20万kmと言われています。業界誌だともう少し細分化されたデータがありますが、一般的にはこんなところではないでしょうか。
ですが実際には20年から30年くらい前の車が道路を走っている事もあまり珍しくないですよね。ある程度修理をしながら手をいれながらであればボディの腐食が極端に進んでいなければ長持ちします。
ここ高梁市は塩害も少ないので長持ちしますね。
今回は車検のお話です。車検の諸費用とは
重量税
自賠責保険
印紙
これが国支払う費用ですね。
それと車検整備費用 代行費用 テスター費用
大きくこう分かれます。
車検整備は車を安全に走らせるために必要だと思います。整備の仕方は整備業者で少し違うと思いますが定期交換部品というのがありますのでほぼ同じような整備になるでしょう。
最近では車検でもコースがあり金額が分かりやすくなりましたね。必要な整備をその時だけにするのか、次回の車検まで、部品交換が発生しないような整備、などお客様が選択できるような仕組みが増えました。
ただ、あまりお勧めできないのはその場しのぎで車検を通し、後々しわ寄せがまとめてくるという事です。車検で分解する所を後日の整備でまた分解する事です
つまり工賃が二重に発生する事ですね。
その場しのぎの場合こうならないように、目先の安さに囚われることなく説明をよく受けた方が無難ですね。
それはお客様がお車を使う際の
走行距離 使用状況で異なります。
ちょっと話はそれますが新車のトコットという車をリースで仕入れたのですが外気温が40℃なっていました。
こ
これは壊れたのではなく直射日光が外気温センサーに当たっていたのが原因です。割と故障かと思われるのですが結構この現象はあります。

