フォグランプ修理 高梁市 新見市 吉備中央町 総社市
お客様からフォグランプが落ちて取れそうなので直して欲しいと連絡がありました。
行ってみるとバンパーから今にも落ちそうでアンダーカバーに引っかかってる状態。
とりあえず工場に持ち帰ってどんな状態なのか見てみることにしました。
よくみると一度、修理している跡があって止まるはずのステーがもうすでにない。。
うーん・・

ステーさえあればなんとか接着剤で固定すればいいのだけど写真を見ていただけると分かると思いますがかなり厳しい状況です。
ステーの代わりになって接着剤の代わりもしてくれる良い物が何かないかなと考えたところ、エポキシが使えそうと思いホームセンターにいって購入してきました。もちろんメグミックスでも可能かと思いますが、一般ユーザーさんがメグミックスを持っているケースは少ないかもしれません。

固まりかけるまでの時間が5分足らずで、実用強度までは40分~50分くらいです。これってただホームセンターにあったから購入したわけでもなく以前日産のリコールでこれを使った時の記憶があったからなのですね。いまではリコールの作業は日産はメーカーで行いますが、実際はこういった支給品はホームセンターでも売ってる物があります。
無事に取り付けをしまして、フォグの光軸を調整しまして作業終了です。フォグランプのステーの為にバンパーを変えるよりは安くつきますよね。
ところでフォグランプって任意灯火ですのであまり厳しく制限はされていませんが取付位置や色は制限されています。
任意灯火ですので無くてもクルマは車検に通りますけど、球が切れている状態では通りません。社外品で大きなフォグランプを取付して車体寸法からオーバーしても車検は通ります。だけども実際お店の検査員の当たり外れで車検に通るものが不合格の判定をされたり、取り外してくださいなんていう事例も普通にあったりします。ディーラーなんかは特にとういう改造は嫌っていますので十分いありえると思います。

留めるまでが一苦労でした。

